先日、通っているジムの体組成計で測ってもらったら、なんと体内年齢が
40歳!!という結果が出ました!(実年齢54歳)。パチパチ88!!
でも、実際の体感は全く逆。肩は痛いし、休日は疲れて倒れているし、お
酒を飲めばよく記憶がなくなるし。その上、子供たちは次々と巣立ってい
くし・・。
半面、仕事の方は私が動かなくても、従業員の皆さんが頑張ってくれるお
かげで、何とか前に進んでいます。ありがたいです。それが私にとって一
番の救いです。
ただ、もしかするとこれが「老害」への入り口??いや、もうすでにどっ
ぷりと中に入ってしまっているかも?
そういえば、ある動画でホリエモンこと堀江貴文さんが言っていました。
「将来を考えれば『悲観』しかない。なぜなら、どんな人でも最終的には
いなくなるのだから。だから、忙しく仕事を詰め込んで、そのことを考え
ないようにしている」と。
経営者の仕事は、従業員の皆さんにとっての「希望」を作ること。そして
お客様や取引先の皆様にも、会社に「希望」があると思ってもらえること。
しかし残念ながら、自分(というか誰しも)がその「希望」を永遠に作り
続けることはできません。もし作り続けられるとするならば、それは「後
継」を作ること。
そう考えると、これまで会社を牽引してこられた先達の皆さんも、「悲観」
と「希望」の狭間で深く思い悩んでいたのだと改めて思い知らされ、尊敬
の念を抱きます。
私も一心不乱に人生を駆け下り、後継体制づくり(ができる体制づくり)
へまっしぐら。(う~ん・・、気が遠くなります。)
寝る間も惜しんで(7時間くらいしか。)頑張ります!!