先日、外部講師の先生をお招きして工場の安全講習を行いました。
昨年に引き続き2回目の講習です。

弊社では、毎月安全パトロールを行っており、普段から安全に対しての
意識はしているのですが、、、やはり専門家の先生の視点はちがい、
普段のパトロールでは発見できない危険の種をいくつかご指摘いただき
ました。これから問題点をしっかりと改善していきます。
最後の総評では、問題はいくつかあるけれど、昨年より良くなったよ。
とお言葉を頂きました。これは社員のみんなの日ごろの安全意識が高く
なっている効果ではないかと感じました。
これを機にさらに安全な工場になるよう改善していきたいと思います。

 

On February 17, we were honored to welcome Mr.M and Ms.F to
the SFAB Office.
Mr.M stayed for four days, while Ms.F spent three days with
the team.
The primary purpose of their visit was to conduct the quarterly
study session for SFAB members.
Mr.M led insightful sessions on 符号管理 (Code Management) and
TEKLA, providing clear guidance
and practical techniques that members can directly apply to
their daily tasks.
Ms.F also delivered a valuable session focused on enhancing
estimation projects,
sharing effective strategies and best practices to improve both
accuracy and efficiency.
The training sessions were highly engaging and offered meaningful
learning opportunities for everyone.
To warmly welcome our guests, SFAB members hosted a welcome dinner
on their first evening.
As it was Ms.F’s first visit to the Philippines, the team selected
a Filipino restaurant to introduce her
to local cuisine. They enjoyed well-loved traditional dishes such
as Sinigang and Kare-kare,
along with other Filipino specialties. It was a wonderful
opportunity to share not only knowledge
but also culture and camaraderie. We hope they enjoyed both
the food and the warm Filipino hospitality.
SFAB sincerely thanks Mr.M and Ms.F for taking time out of their
busy schedules to visit and support the team.
Their guidance, dedication, and continued mentorship are greatly
appreciated.
We look forward to welcoming them again on their next visit.

 

 

2月17日、田村製作所従業員のMさんとFさんがSFABオフィスに来られました。
今回の来社目的はSFABメンバーへの勉強会の実施で、Mさんは4日間、Fさん
は3日間滞在しました。
Mさんからは「REAL4の符号管理(Code Management)」や「TEKLAの操作方法」
に関しての勉強会を教わり、日々の業務に直結する具体的かつ実践的な
ご指導を賜りました。
Fさんからは積算業務の精度および効率向上を目的とした勉強会を実施して
もらい、効果的な入力方法についてアドバイスをいただきました。
いずれの研修も大変有意義であり、参加したメンバーにとって学びの多い
機会となりました。
初日には、歓迎の意を込めてSFABメンバー主催のウェルカムディナーを開催
いたしました。
Fさんにとって初めてのフィリピンご訪問であったため、現地の文化を
ご体験いただけるようフィリピン料理店を選定いたしました。
【Sinigang】や【Kare-kare】をはじめとする代表的なフィリピン料理を
お楽しみいただき、
和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。
お食事とともに、フィリピンならではの温かいおもてなしも感じていただけて
おりましたら幸いです。
ご多忙の中、SFABメンバーのためにご来訪くださったMさんおよびFさんに
心より感謝申し上げます。
今後とも、またお迎えできますことを心より楽しみにしております。

 

田村製作所の製造部に所属する社員は、溶接技能者資格の取得・維持の
ため、定期的に溶接試験を受験しており、経験の有無に関わらず、試験
練習をして試験に臨みます。
しかし、練習に使用している治具は、簡易的なものが多く、特に、
「横向き」「立向き」の溶接練習の場合には、ベースを付けたH形鋼など
にクランプで固定する方法で行っていたため、使いづらく、中には、転倒
の危険のあるものもありました。

そこで、この度、溶接試験会場にある治具を参考にして、溶接練習用の
治具を製作しました。
この治具は、高さ調整や角度調整も可能なように作られているため、溶接
姿勢や個々人に合わせてセッティングできるようになりました。
さらに、試験会場の治具と条件が似ているため、練習時と試験時の
ギャップも緩和できると思います。
今回は、端材を使用しての製作だった為、ひとまず1台のみでしたが、
今後は台数を増やす予定です。

溶接技能者資格は、弊社の仕事には欠かせないものです。
今後も、試験合格率の向上を目指すとともに、日々、技術の研鑽を積んで
まいります。

 

先日、通っているジムの体組成計で測ってもらったら、なんと体内年齢が
40歳!!という結果が出ました!(実年齢54歳)。パチパチ88!!

でも、実際の体感は全く逆。肩は痛いし、休日は疲れて倒れているし、お
酒を飲めばよく記憶がなくなるし。その上、子供たちは次々と巣立ってい
くし・・。

半面、仕事の方は私が動かなくても、従業員の皆さんが頑張ってくれるお
かげで、何とか前に進んでいます。ありがたいです。それが私にとって一
番の救いです。

ただ、もしかするとこれが「老害」への入り口??いや、もうすでにどっ
ぷりと中に入ってしまっているかも?

そういえば、ある動画でホリエモンこと堀江貴文さんが言っていました。
「将来を考えれば『悲観』しかない。なぜなら、どんな人でも最終的には
いなくなるのだから。だから、忙しく仕事を詰め込んで、そのことを考え
ないようにしている」と。

経営者の仕事は、従業員の皆さんにとっての「希望」を作ること。そして
お客様や取引先の皆様にも、会社に「希望」があると思ってもらえること。
しかし残念ながら、自分(というか誰しも)がその「希望」を永遠に作り
続けることはできません。もし作り続けられるとするならば、それは「後
継」を作ること。

そう考えると、これまで会社を牽引してこられた先達の皆さんも、「悲観」
と「希望」の狭間で深く思い悩んでいたのだと改めて思い知らされ、尊敬
の念を抱きます。

私も一心不乱に人生を駆け下り、後継体制づくり(ができる体制づくり)
へまっしぐら。(う~ん・・、気が遠くなります。)

寝る間も惜しんで(7時間くらいしか。)頑張ります!!

 

1/23にイーグルクランプ株式会社様をお招きし、クランプの使用に関する
講習会開催いたしました。

今回はクランプの正しい使い方や鋼材のサイズに応じた適切な選定について
確認しました。

天井クレーンやクランプは日々数百kg〜数tの重量物を扱う我々にとって欠か
せないモノでありますがその一方で、使い方を誤れば命を奪いかねない危険
なモノにもなります。

今回の講習を通じて自分が被害者/加害者にならないために「安全は自ら作る
もの」という認識を再度共有することができました!

これからも引き続き安全作業に努めてまいります!

 

 

In December of last year, we received notice from our valued
colleague Chris that he wished to resign due to housing circumstances.

Chris has been one of our early employees who has made significant
contributions to the company’s growth since its founding.
Working alongside many team members, he played an important role in
the development of the company. We would like to express our heartfelt
gratitude for his tremendous efforts over the years and for the knowledge
he so generously shared with us.

On his final day, we had the opportunity to share a meal together
and convey our appreciation to him directly. Additionally, on behalf
of everyone at SFAB, we presented him with a small token of our
gratitude and respect.

Chris, thank you very much for everything you have done.
We sincerely wish you continued good health, happiness, and great success
in this new chapter of your journey.

 

 

昨年12月、弊社の大切な同僚であるクリスさんから、住居の都合で退職
したいとのご連絡をいただきました。

クリスさんは、創業当時より長年にわたり会社の発展に多大なるご貢献
をされてきた初期社員の一人です。
多くのメンバーと共に業務に携わり、会社の成長において重要な役割を
果たされました。これまでの多大なご尽力と、惜しみなく共有してくだ
さった知識に心より感謝申し上げます。

最終日には皆で食事を共にし、これまでの感謝の気持ちを直接お伝えす
る機会を持つことができました。
また、SFAB一同より感謝と敬意の気持ちを込めたささやかな記念品をお
贈りいたしました。

クリスさん、これまで本当にありがとうございました。
新たな門出に際し、今後ますますのご健勝とご多幸、そしてご活躍を心
よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

今年の冬、新潟県では例年にない大雪に見舞われています。
田村製作所でも、短期間で一気に積雪が増えました。
事業所周辺には分厚い雪壁ができ、通勤や移動が非常に困難な状態です。

雪が降り積もった日は、敷地内や建物への出入りの安全を確保するために
除雪作業を行っています。しかしこのような状況下では、従業員が敷地内
を移動し、外から事務所内に戻ってきた際に靴についた雪を持ち込むこと
があり、水たまりができやすい環境となっていました。これによる転倒の
危険や床の汚れを防ぐため、従業員入り口に靴用の雪落としブラシを設置
いたしました。事務所内をキレイに保つとともに、安全に業務に取り組め
る環境づくりを心掛けています。

また、現在の積雪状況では、除雪によって生まれた雪の山が視界を遮る要因
となっています。道路や敷地への出入りには十分な注意が必要です。
日々の安全確保を心がけるとともに、皆様にも無理のない移動や慎重な運転
をお願いしたいと思っています。

どうかこの冬は皆様も安全を最優先にお過ごしください。
私たちも引き続き安全対策を徹底し、業務に取り組んでまいります。

 

2月2日の夕方、所用があり、雪が降る中少し早めに会社を出て着替えの
ため自宅へ。ところが家の前の道路はすでに雪が積もり、タイヤが空回り
しながら坂をなんとか駆け上がる。道幅も狭くなっていて、対向車とすれ
違うのもなかなか大変。

なんとか自宅に着き、駐車場を軽く除雪してから家に入り着替え。息せき
きって、また車に乗り込みました。家を出ると近所の方の車とギリギリで
すれ違いながら大通りへ。…が、そこから全然進まず大渋滞。気持ちが折
れて「もうダメだ・・。」と。

ふと若いころに見たマイク・タイソンの動画を思い出しました。「俺は雨が
降ろうが何があっても毎日走るんだ。」という言葉。これに影響を受けて、
雨でも雪でも行動を変えない、が自分の信条。朝の散歩も雪でもやります。
(そろそろ年なので転ぶのが少し心配ですが)。

ただ今回の感想は、「でもダメな時はダメだ。」でした。あのまま進んでいた
ら、おそらく相当トラブっていたはず。引き返した判断は我ながら良い判断
だったと、自画自賛。

とはいえ、雪(雨)が降ったからを言い訳にすると前に進みません。何があ
っても前に出る気持ちを持ちつつ、必要な時はスッキリ退却。どっちも大事
だな、と腹落ちした雪の日でした。皆さまもどうぞご安全に。

 

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

仕事始めの1月5日、各事業所にて安全祈願祭が行われました。

柏崎事業所については、新事務所になってから初めての安全祈願となり、
神主様をお招きしての開催となりました。

事前打合せや会場設定等は担当社員が協力し、準備を進めました。

新事務所という新しい環境で本年の無事故無災害を祈願する非常に良い
機会となりました。

今年も1年怪我の無いようゼロ災でいこうヨシ!!

 

Recently, SFAB relocated to a larger office space.

As a result of the move, the CAD team and administrative staff are
now able to work in separate rooms, which has improved concentration
for each group.

In addition, the previous office had no windows connected to the outside, resulting in poor indoor air quality.

The new office has a balcony that allows fresh air to be brought in from outside.

This improvement is especially effective during the rainy season.

The meeting room is also larger, making it more convenient for meetings
and study sessions.

Furthermore, a dedicated pantry has been installed. Previously, employees
had to use the meeting table during lunchtime, which was not ideal.

Office relocations in the Philippines can be very challenging due to the
need to obtain proper documentation, comply with building regulations, and secure the necessary approvals.

This time, there were also issues with the internet transfer process, but
we are glad it was successfully completed.

Going forward, we will continue working in the new office with increased productivity.

 

先日、SFABは広いオフィススペースへ移転を行いました。

移転により、CADチームと管理スタッフは別々の部屋で作業ができるようになり、
各グループの集中力が向上しました。

また、今までのオフィスは、外と繋がる窓が無かったので、室内の空気の環境が
悪かったのですが、今回のオフィスはバルコニーがあり、外部から新鮮な空気が
取り込めます。

この改善は特に雨季に有効です。

会議室も広くなり、会議や勉強会を行うのに便利になりました。

さらに、専用のパントリーも設置されました。以前は、従業員は昼食時に会議
テーブルを使用しなければならず、これは理想的ではありませんでした。

フィリピンでのオフィス移転は、適切な書類の入手、建築規制の遵守、そして
必要な承認の取得など、非常に困難な場合があります。

今回もインターネットの移転手続きでトラブルがありましたが、完了できて
よかったです。

これから新しいオフィスで、生産性を上げて仕事をしていきます。