1/23にイーグルクランプ株式会社様をお招きし、クランプの使用に関する
講習会開催いたしました。

今回はクランプの正しい使い方や鋼材のサイズに応じた適切な選定について
確認しました。

天井クレーンやクランプは日々数百kg〜数tの重量物を扱う我々にとって欠か
せないモノでありますがその一方で、使い方を誤れば命を奪いかねない危険
なモノにもなります。

今回の講習を通じて自分が被害者/加害者にならないために「安全は自ら作る
もの」という認識を再度共有することができました!

これからも引き続き安全作業に努めてまいります!

 

 

In December of last year, we received notice from our valued
colleague Chris that he wished to resign due to housing circumstances.

Chris has been one of our early employees who has made significant
contributions to the company’s growth since its founding.
Working alongside many team members, he played an important role in
the development of the company. We would like to express our heartfelt
gratitude for his tremendous efforts over the years and for the knowledge
he so generously shared with us.

On his final day, we had the opportunity to share a meal together
and convey our appreciation to him directly. Additionally, on behalf
of everyone at SFAB, we presented him with a small token of our
gratitude and respect.

Chris, thank you very much for everything you have done.
We sincerely wish you continued good health, happiness, and great success
in this new chapter of your journey.

 

 

昨年12月、弊社の大切な同僚であるクリスさんから、住居の都合で退職
したいとのご連絡をいただきました。

クリスさんは、創業当時より長年にわたり会社の発展に多大なるご貢献
をされてきた初期社員の一人です。
多くのメンバーと共に業務に携わり、会社の成長において重要な役割を
果たされました。これまでの多大なご尽力と、惜しみなく共有してくだ
さった知識に心より感謝申し上げます。

最終日には皆で食事を共にし、これまでの感謝の気持ちを直接お伝えす
る機会を持つことができました。
また、SFAB一同より感謝と敬意の気持ちを込めたささやかな記念品をお
贈りいたしました。

クリスさん、これまで本当にありがとうございました。
新たな門出に際し、今後ますますのご健勝とご多幸、そしてご活躍を心
よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

今年の冬、新潟県では例年にない大雪に見舞われています。
田村製作所でも、短期間で一気に積雪が増えました。
事業所周辺には分厚い雪壁ができ、通勤や移動が非常に困難な状態です。

雪が降り積もった日は、敷地内や建物への出入りの安全を確保するために
除雪作業を行っています。しかしこのような状況下では、従業員が敷地内
を移動し、外から事務所内に戻ってきた際に靴についた雪を持ち込むこと
があり、水たまりができやすい環境となっていました。これによる転倒の
危険や床の汚れを防ぐため、従業員入り口に靴用の雪落としブラシを設置
いたしました。事務所内をキレイに保つとともに、安全に業務に取り組め
る環境づくりを心掛けています。

また、現在の積雪状況では、除雪によって生まれた雪の山が視界を遮る要因
となっています。道路や敷地への出入りには十分な注意が必要です。
日々の安全確保を心がけるとともに、皆様にも無理のない移動や慎重な運転
をお願いしたいと思っています。

どうかこの冬は皆様も安全を最優先にお過ごしください。
私たちも引き続き安全対策を徹底し、業務に取り組んでまいります。

 

2月2日の夕方、所用があり、雪が降る中少し早めに会社を出て着替えの
ため自宅へ。ところが家の前の道路はすでに雪が積もり、タイヤが空回り
しながら坂をなんとか駆け上がる。道幅も狭くなっていて、対向車とすれ
違うのもなかなか大変。

なんとか自宅に着き、駐車場を軽く除雪してから家に入り着替え。息せき
きって、また車に乗り込みました。家を出ると近所の方の車とギリギリで
すれ違いながら大通りへ。…が、そこから全然進まず大渋滞。気持ちが折
れて「もうダメだ・・。」と。

ふと若いころに見たマイク・タイソンの動画を思い出しました。「俺は雨が
降ろうが何があっても毎日走るんだ。」という言葉。これに影響を受けて、
雨でも雪でも行動を変えない、が自分の信条。朝の散歩も雪でもやります。
(そろそろ年なので転ぶのが少し心配ですが)。

ただ今回の感想は、「でもダメな時はダメだ。」でした。あのまま進んでいた
ら、おそらく相当トラブっていたはず。引き返した判断は我ながら良い判断
だったと、自画自賛。

とはいえ、雪(雨)が降ったからを言い訳にすると前に進みません。何があ
っても前に出る気持ちを持ちつつ、必要な時はスッキリ退却。どっちも大事
だな、と腹落ちした雪の日でした。皆さまもどうぞご安全に。

 

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

仕事始めの1月5日、各事業所にて安全祈願祭が行われました。

柏崎事業所については、新事務所になってから初めての安全祈願となり、
神主様をお招きしての開催となりました。

事前打合せや会場設定等は担当社員が協力し、準備を進めました。

新事務所という新しい環境で本年の無事故無災害を祈願する非常に良い
機会となりました。

今年も1年怪我の無いようゼロ災でいこうヨシ!!

 

Recently, SFAB relocated to a larger office space.

As a result of the move, the CAD team and administrative staff are
now able to work in separate rooms, which has improved concentration
for each group.

In addition, the previous office had no windows connected to the outside, resulting in poor indoor air quality.

The new office has a balcony that allows fresh air to be brought in from outside.

This improvement is especially effective during the rainy season.

The meeting room is also larger, making it more convenient for meetings
and study sessions.

Furthermore, a dedicated pantry has been installed. Previously, employees
had to use the meeting table during lunchtime, which was not ideal.

Office relocations in the Philippines can be very challenging due to the
need to obtain proper documentation, comply with building regulations, and secure the necessary approvals.

This time, there were also issues with the internet transfer process, but
we are glad it was successfully completed.

Going forward, we will continue working in the new office with increased productivity.

 

先日、SFABは広いオフィススペースへ移転を行いました。

移転により、CADチームと管理スタッフは別々の部屋で作業ができるようになり、
各グループの集中力が向上しました。

また、今までのオフィスは、外と繋がる窓が無かったので、室内の空気の環境が
悪かったのですが、今回のオフィスはバルコニーがあり、外部から新鮮な空気が
取り込めます。

この改善は特に雨季に有効です。

会議室も広くなり、会議や勉強会を行うのに便利になりました。

さらに、専用のパントリーも設置されました。以前は、従業員は昼食時に会議
テーブルを使用しなければならず、これは理想的ではありませんでした。

フィリピンでのオフィス移転は、適切な書類の入手、建築規制の遵守、そして
必要な承認の取得など、非常に困難な場合があります。

今回もインターネットの移転手続きでトラブルがありましたが、完了できて
よかったです。

これから新しいオフィスで、生産性を上げて仕事をしていきます。

 

去る年末、全社を挙げての恒例行事である大掃除を実施いたしました。

当日は、全従業員が複数の班に分かれ、日頃の清掃では行き届かない箇所を
中心に、事務所から工場細部に至るまで徹底的な清掃作業を行いました。

工場内においては、作業者は防護服とマスクを着用し、高所の天井付近に
蓄積したススやホコリを丁寧に除去。

天井から落ちてきた大量の汚れが床に溜まって真っ黒になります。

その後の床清掃により工場全体の空気感まで一新されました。

また、塗装場では長年の作業で層となったペンキの塊を一つひとつ取り除き
ました。

清掃完了後、工場の安全性を高めるための仕上げとして、安全通路の塗り
直し作業を実施しました。

約30メートルにわたる通路2箇所において、まずは養生テープによるマスキ
ングを行い、経年により薄くなっていたラインを再塗装しました。

丁寧な作業の結果、通路の境界が鮮明になり、視認性と安全性が大幅に向上
する仕上がりとなりました。

 

年末年始にサイバーエージェント元社長の藤田晋さんの著書「勝負眼」を読ん
でみました。27歳で創業し昨年末に52歳で上場企業の社長を退任され後進に引
き継がれた、ということで話題になっていて、興味をひかれて手に取りました。

「勝負眼」は、藤田さんが社長であり続け、急成長企業を牽引してきた中でど
んな決断をし、どんな悩みと向き合ってきたか、そして退任を決意するにあた
って考えたことが率直に綴られている本です。創業後急成長してきた上場企業
の社長という重責や、想像もつかないほどのプレッシャーを実際に感じてきた
藤田さんの思いを垣間見ることができ、とても刺激を受けました。

その中でも特に印象に残ったのは「書き出すこと」の重要性です。藤田さんは
社長を退くとき、自分が経験してきたことや、どのように苦悩しどのように決
断してきたかを一度すべて書き出したそうです。それが次代の社長へ思いを引
き継ぐための土台になる、と語っていて、なるほど…と実感しました。

私自身も年末年始に、今年やるべきことや、事業で目標としたいことを紙(I
pad?)に書き出してみました。すると、頭の整理になると同時に、やるべき
ことが明確になり「よしやるぞ!」という気持ちも湧いてきました。書くこと
って不思議なものですね。

私も54才。事業承継について考え始めないともう間に合わない。藤田社長に比
べたら周回遅れですが、日々の業務に追われているだけじゃ、次に繋がる道筋
はつくられない。

私も毎月ブログを書いていて、「書くこと」自体は嫌いじゃありません。まず
は「書き出すこと」を始めてみようかな・・。

 

早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。

弊社では11月末に少し早めの忘年会を開催しました!

業務を離れ、プライベートな話で盛り上がったり、部署間の連携を
深めたりと、貴重なコミュニケーションの時間となりました。

普段は真剣に仕事に取り組む仲間たちですが、この日は美味しい
料理とお酒を囲んで大盛り上がり!最高の締めくくりになりました♪

このパワーを糧に、来年もさらに邁進していきます!

Employees of SFAB, together with our esteemed guests from Japan,
proudly hosted this year’s annual Christmas celebration, marking
the occasion with warmth, unity, and genuine festivity.

The celebration featured a series of individual and team games,
with distinguished prizes presented to the winners, fostering
friendly competition among participants.

Members partake in song and dance to their hearts’ content,
creating an atmosphere of joy and camaraderie throughout the
celebration.

A gift raffle was also conducted, showcasing prizes including
a tablet, camera, electric fan, rice cooker, and tumbler,
all graciously awarded through a lucky draw.

As part of the holiday festivities, employees participated in
a traditional gift exchange, known locally as ‘Monito/Monita.’

Colleagues drew names and anonymously gave gifts to one another,
fostering a spirit of generosity and festive cheer throughout
the company.

As we bring this year’s celebration to a close, we eagerly anticipate
another year of success, growth, and shared achievements.

 

SFABの従業員は、日本からお越しいただいたご来賓の皆様とともに、
本年の年次クリスマス祝賀会を盛大に開催し、温かさ、団結、そして
真の祝祭感に満ちたひとときを共有いたしました。

式典では、個人戦および団体戦による一連のゲームが実施され、
参加者間の親睦を深める友好的な競争を促すため、勝者には豪華賞品が
授与されました。

参加者は思う存分に歌やダンスを楽しみ、会場全体が喜びと友情に
あふれる雰囲気に包まれました。

また、タブレット、カメラ、電気扇風機、炊飯器、タンブラーなどの賞品
が当たるギフト抽選会も行われ、幸運な参加者に贈呈されました。

さらに、ホリデーシーズンの恒例行事として、地元で「モニト/モニタ
(Monito/Monita)」と呼ばれる伝統的なギフト交換が実施されました。

従業員同士が名前を引き、匿名でプレゼントを贈り合うことで、社内に
寛大さと祝祭の精神が一層広がりました。

今年の祝賀会の幕を閉じるにあたり、私たちは来る年のさらなる成功、発展、
そして互いに分かち合う成果を心待ちにしております。