柏崎事業所、第二工場では主に切り板の開先加工、穴あけ加工を行っており、
その際に多くの切粉が出ます。

これまではある程度溜まったら、一輪車などで駐車場を通って屋外の置き場に
まとめていました。

しかし、運搬中に落ちた切粉に通行する車のタイヤ等に刺さる可能性があります。

また、強風時に近隣の会社の敷地や道路に出てしまう恐れもあります。

今回の改善では、空いているスペースを活用し切粉置き場を同じ工場内の一角に
変更しました。

これにより、上記のリスクをなくすこと、運搬する手間が減り作業の効率アップ
につながりました。

空いているけど活用できていない、そういったスペースがまだまだあるかもしれません。

ときにそれらにも目を向け考え、改善に繋げていきたいと思います。

 

改善前

 

改善後

 

 

長岡市主催の高校生対象「企業フェス in アオーレ」に参加してきました!

様々な業種の企業様が参加している中、弊社のブースにも多くの学生さんが
足を運んでくださいました。

弊社の事業内容や魅力をPRし、鉄骨の加工に興味を持ってもらえるよう
お話させていただきました。

短い時間ではありましたが、学生さんと交流でき貴重な時間でした。

 

 

お正月に暇だったので、埃をかぶった司馬遼太郎作の『竜馬がゆく』を引
っ張り出し、そこから毎日寝る前に読んでいます。今ちょうど大政奉還の
直前で、竜馬が土佐の参政、後藤象二郎と交渉している場面です。

それにしても、この時代、命を狙ったり狙われたり、借金踏み倒したりと
何でもありで、前に読んだときは劇中のことと気にも留めませんでしたが、
改めて150年前の出来事だと考えたときに、本当にそんな世界があったの
かと信じられない気持ちになります。私の52年の人生の3倍程度の昔の
事でしかないのですから。

今、TBS系で放送しているドラマ、『不適切にもほどがある!』これも面
白いですね。阿部サダヲが主演を務める主人公が、38年前の1986年から
タイムスリップしてくる内容で、バスの中で煙草を吸い、スマホなし、パ
ワハラ、セクハラなんのその。私も生きた時代とは言え、ドラマとしてみ
せられるとあまりの現代とのギャップに驚かされます。
(ネタバレごめんなさい。ペコリ)

現代に生きる私が過去を見たときに『なんでそんなことやってんの?(笑)』
と感じるけれど、未来の人から見たときに私がやっていることを見られたら
どう感じるんでしょう?パソコンカタカタ打っているのを見て『なんでそん
なことやってんの?(笑)』と思われるのかもしれませんね。

時代が変わると常識が変わる。時代に合わせて生きたいけれど、合わせきれ
ずに途中で力尽きるのもまた一興かと。あっ、その前に次の世代にバトン
タッチしますのでご心配なく!!

 

わが社の社債の発行に伴い、第四北越銀行様と共に柏崎の比角小学校に、
陸上用のハードルを7台寄贈させていただきました。

地域社会で行かされていることに感謝し、少しながらも地域に貢献
できればと思います。

 

仕事はじめの1月5日は、各拠点にて安全祈願・新年会が行われました。

1月1日に能登半島地震が起き、新潟県も大きな揺れを感じました。

本社・柏崎事業所共に、地震による大きな被害はなく、
仕事はじめに皆さんと顔を合わせることができ、大変うれしく思いました。

余震は続いていますが、地震に対する備えについて見直していきたいと思います。

2024年も『安全第一』で仕事に取り組んでまいります。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。私はほとんど予定も
入れずグータラしておりました。今回は暇だからグータラしていたという
よりあえて予定を入れない時間を意識して作ってみました。

初日、二日目はリラックスして休めたのですが、3日目位から急に不安に
なり、暇だからでしょうか?あれも出来ていない、これも出来ていない、
そういえばあれも、と頭の中をめぐります。しかし、会社も動いていない
ので実際の行動に移すわけにはいかないし、不安がぐるぐると頭の中をめ
ぐります。

そんな気持ちで過ごしていた時に地震が起きました。私の自宅は地盤が良
いのか、「けっこう揺れたな・・。」位の感じだったのですが、その後何人
も友人や取引先の皆さまより、ご心配のLINEやメールをいただきとても
ありがたく暖かい気持ちになりました。

こんなに心配してくれる人がいること。そして家族と一緒に正月を過ごし
ていられること。働ける場所があること、一緒に働く仲間がいること。お
付き合いいただけるお客様、取引先がいること。健康で動く身体があるこ
と。

あれもない、これもない、と思っていた自分がこんなにも多くのものに囲
まれていることに急に感謝の気持ちが湧いてきました。また、仕事が始ま
れば、あれもない、これもない、という気持ちになるのは目に見えていま
すが、時には自分自身がおかれる境遇に感謝しながら過ごす一年にしてい
きたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

 

田村製作所の本社工場では、基本的に搬入後の切板は一次加工エリアにて
管理を行ってきました。

しかし、今回大きい物件を進めていくにあたり、一次加工エリアだけでは、
スペースが足りず、安全性・作業性ともに良いとは言えない状況になって
しまいました。

そこで、加工が終わった切板については、二次加工エリアの手前に逃がすことで、
一次加工エリアのスペースを確保することができました。また、鉄骨組立班が、
加工に必要な切板をスムーズに回収できるようにもなりました。

改善内容としては、「置き場を変える」ことだけですが、これにより、
安全性・作業性の2つの面で改善ができました。

新年早々、大きな地震が、ありました。自然災害や人的事故が起きた際に、
二次被害を大きくしないようにする為にも、日頃から安全作業に努めるとともに、
今後も改善にも力を入れていきたいと思います。

改善後の一次加工エリア

切板を置いた後の二次加工エリア

 

 

「恐怖心はボクシングを学ぶうえで最大の障害だ。しかし、恐怖心は一番
の友達でもある。恐怖心は火のようなものだ。管理する方法を学べば、自
分のために利用することができる」
        (カス・ダマト:マイクタイソンを育てた名トレーナー)

本日、忘年会5連ちゃんの中日3日目であります。ツワモノの皆さまから
見ればまだまだ甘いと叱られそうですが、飲み会が続くのは中々きついも
のです。

まず第一に次の日の仕事がきつい。飲んだ次の日は中々本調子で仕事をす
るのは難しい。第二に太っちゃう。締めにラーメンでも食べればてきめん
です。そして第三に健康面です。健康診断の数値が悪くなってしまう。長
期的に見れば健康を害してしまいます。

しかし、話をするのが苦手な典型的日本人の私にしてみれば、お酒を飲み
ながらの飲みにケーションの中で色々なお付き合いが始まったり、深まっ
たりと、お酒に後押しされて人生が前に進んでいるという現実は大いにあ
ります。

ちょっとしか飲まなければいいんじゃないかとか、飲んだ時は食べなけれ
ばいいんじゃないかとか考えます。しかし魔力に逆らえず朝を迎えるので
あります。

「お酒は人生を生きる上での大きな課題だ。しかし、お酒は一番の友達で
もある。お酒は火のようなものだ。管理する方法を学べば、自分のために
利用することができる」        (田村 正光:中小企業経営者)

 

本社で使用している大組溶接ロボットの経年劣化、部品の生産終了に伴い、
ロボットのリプレイスを行いました。

ポジショナサイズが最大径700㎜→1000㎜となり、より大きな柱の溶接が
可能となりました!

 

柏崎工場では工場同士が離れているため頻繁にフォークリフトを使用します。

そしてその際には公道を走行する必要があり、車の往来も頻繁にあります。

今回の改善では、フォークリフト運転ルートを変更することで、距離が短くなり
作業効率アップにつながりました。

さらに工場間の移動によっては道路に出る必要がなくなったため、根本的に事故の
可能性を一つなくしたといってもよいでしょう。

今回の改善では社内の遊休材を使用しているため、材料費がかっていない点も
素晴らしいポイントです。