大きな部材(SH-950×350×16×32)を42本も加工し、それを3本で1本の柱にするという大掛かりな物件で、溶接量も多くやりがいのある仕事でした。

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本社と柏崎事業所のCAD設計をスカイプで常時接続にしました。

場所的には離れていますが、仕事でわからないことがあればすぐに確認や連携ができるのでとても便利です。

報連相を密にして、CAD設計の精度を高めていきたいと思っています。

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私は天地神明に誓ってお客様のため、社員のため、会社のため、私利私欲なく経営しています!?公私混同など一切せず、私的に会社のお金を使っていることなど一切ありません!?

?をつけてしまうのが私の経営者としての弱さですね。もちろん私は会社を 私的に勝手にしている気は毛頭ありません。私利私欲なく経営している『つもりです。』しかし、『です!』と言い切れる自信がないのです。

一生懸命、お客様と会食したり情報収集した『つもり』の領収書を経理の社員に渡す。セミナーに行き勉強になった『つもり』になってその請求書を回す。でも社長の持ってくる領収書なんて解釈の仕方次第です。もしかしたらただ飲み歩いているだけなのかもしれないのですから。

3月から私も一般社員と同様に5万円以上の経費の使用については稟議書を書くことにしました。取締役の決済なく自由にお金を使えず、課長以上には情報共有します。自信をもって?をなくすためです。

自信をもって「俺は私利私欲なく皆のために経営している。だから厳しく言うんだ!」と、強く言える経営者になりたいと思っています。

クレーンが使用できないところでの人力作業だったので大変苦労しましたが、とても良い経験になりました。

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雪が大量に降った日の翌朝は、稲建土木興業さんに除雪作業をお願いしています。

長岡市から委託された道路の除雪作業だけでも多忙を極める中で、早朝に当社敷地内駐車場の除雪作業まで行っていただいております。

おかげさまで社員総動員で朝の除雪作業をしなくても資材搬入トラックや社員の車がスムーズに駐車場に入れることに心より感謝しております。

今シーズンは降雪量も多く、今後も除雪作業をお願いする日が多々あるかと思いますが、引き続きよろしくお願い致します。

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私が高校時代の離任式だったでしょうか。転任される先生が挨拶で何か雪の 話をされました。そのあとの挨拶で校長先生が再度その先生の雪の話を取り 上げ、

『君たちは雪国に生まれ、雪に囲まれて生活している。きっとそのことが将 来君たちの役に立つ。雪国に生まれたことを誇りに思ってほしい。』

というような話をされました。なぜ雪国に生まれたことが将来役に立つのか 疑問に思い、そんなことが、非常に記憶に残っています。

今日も雪かきをしながら、「なんでこんなに雪が降るんだ!」「雪が降らなけ ればこんなに早く起きなくていいのに。」「雪のないところに住みたい。」など と心の中で思っていました。全部雪のせいにして。そんなこと思っても何も 変わらないのに。

しかし雪は降るものだと、心に受け入れてしまえば別に何の問題があるわけ ではありません。除雪用具をそろえ、会社は除雪業者にお願いし、日々ちょ っと早起きをすればよいだけです。

オリンピックが終わると不況になると言われています。本当かどうかはわか りませんが、そんな時不況のせいにするような経営者にはなりたくないもの です。不況は来るものだと心に受け入れ、強く、そして余力のある会社であ るよう準備しておけばよいのだと思います。

少しは雪国に生まれたことが役に立ちそうでしょうか?

先日、同業の会社が導入した(株)シグマテックの梁のけがきロボットのデモを 見せていただきました。

http://siguma.ne.jp/hari/

その性能にビックリ(*_*;。梁の単品図データ(ほぼ手を加える必要なし)を自 動的にけがき用データとしてとりこみ、ロボットを梁上にセットすると、自動 的にガセット位置、ガセット番号、ピース形状までフランジ面に印字していき ます。・・ということは単品図に間違えがなければ、ガセット位置を間違えるこ ともなく、生産性の向上に加え、品質の向上にもつながる。非常に優れモノと感 じました。

昨今、ロボットやAIによる技術革新の急激な進化がよく話題になりますが、我 々の鉄骨業界も進化のスピードが一気に速くなってきていると感じます。どこそ こかですでに鉄骨製作の全自動ラインを導入しているなどというまことしやかな 噂も耳にしますし。会社の進むべき方向を見定め、しかるべき設備、機械を導入 することがこれから生き残っていくためには必須であると感じます。

それにしても、技術革新が招く未来はどのようになるのでしょうか?コンピュー タに人間が支配される世界?それとも仕事はみんなロボットがやってくれて人間 は働かなくて済むようになるのでしょうか?

ロボットがけがいた位置に、ガセットを人間が取り付けている姿はもうすでにロ ボットの指示により人間が働く、すなわちロボットに人間が使われ、支配されつ つあるように感じ、ちょっと不安に思うのは私だけでしょうか?

※けがき:鉄骨にガセットプレート等を取り付ける位置を書くこと。

2017年11月14日に新潟工科大学名誉教授の穂積先生をお招きし、鉄骨製作および管理についての技術指導をしていただきました。

我々社員一同日々鉄骨の製作の仕事をしていますが、一つ一つの管理項目の必要性、その意味を理解しているかというとそうでもありません。なぜショートビードがダメなのか?なぜエンドタブ、裏あて金の組み立て溶接の管理をしっかりやらなければいけないのか?

当日は、溶接・組立・図面等の書類整備の御指導、工場での実際の製品の確認いただき、一つ一つの管理項目の意味からご指導いただきました。非常に学びの多い勉強会になりました。

問題はそれをどう日々の仕事に生かすかです。

穂積先生、ご指導有難うございました!!

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2017年12月19日にランチェスター経営㈱の中村靖季先生をお招きして社内勉強会を開催しました。

4時間超の勉強会でしたが、中村先生の巧みな例え話を交えながら中小企業の成功戦略をわかりやすく教えていただき、とても充実した勉強会でした。

「弱者はスピード、即実践!!」

ランチェスター経営の戦略を一つでも多く実践し、上位3%を目指したいと思います。

中村先生、ありがとうございました。

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点検歩廊の部材数が多く細かかったので、図面作成も製作も大変でした。

追加になった反力床やピットの開口蓋なども製作に工夫が必要なところが多々あり、やりがいのある物件でした。

写真:国土開発⑤(外観) 写真:国土開発① 写真:国土開発② 写真:国土開発③ 写真:国土開発④