毎日、鋼材や切板、出荷して行くトラックがあり、トラックで溢れるということも
珍しくありません。

 

毎回のトラックの搬入は矢印のような流れでバックで搬入します。
後ろもあまり見えない状況で毎回入ってくるトラックの運転手さんの
運転技術には驚かされます。
そんな状況で入ってくる出入り口付近には、クレーンの重り置き場があります。

 

置き場所は決まっているのですが、返却する業者の置き方の違いで
出入り口の邪魔になります。
今回の改善はこの置き場所が分かるようにラインを引き、
搬入の邪魔にならないようにしたいと思います。
これによりトラックも搬入しやすく、重りを返却しに来た業者さんも
置き場所が分かりやすくなるかと思います。
雪の時期の案だったのですが、雪が無くなったので実行したいと思います。

4/6(火)に取引先企業様の新入社員に向けて弊社の工場見学を行いました。

工場加工するまでに何をしているかをビデオで確認し、
実際に加工している工場を見学する流れです。

昨年はコロナ蔓延に伴い工場見学をする機会がなくなりましたが、
今年はコロナ対策に努めながら見学会を実施することができました。

5月にもいくつかの取引先企業様から工場見学の依頼を受けています。
たくさんの方に鉄骨製作について触れ、知ってもらえる機会を大切にしていきたいと感じました。

春になると断捨離魂に火が付くのはどうしてでしょうか?昨年はトラック3
台分の断捨離を行いましたが、今年はさすがに処分するものもないので、使
っていないクレジットカードや、全然見ていない動画配信契約等々を見直し
ました。結構放置していて何も使っていないのに毎年会費をとられているよ
うなものもあり、無駄遣いをしていたな~、と反省しています。

その中でも一番大きかったのは、携帯電話の見直しです。今まで会社の携帯
と個人の携帯の2つを持っていて、荷物も多くなるし、使い分けも手間がか
かっていたので思い切って会社の携帯はやめて(電話番号は変わりませんの
でご心配なく。)、個人の携帯一本にしました。

ホリエモンが「スマホにすべて集約している。」と語ったYOUTUBEの動画
(またYOUTUBEかい・・。)に触発され、徹底的にデジタル化してしまお
うと、なんとかPAYに登録してみたり(おそっ!)、スケジュール管理をし
てみたりと、色々工夫しております。

そういえばもう20年位前でしょうか。お客様の会の新年会にて、来賓の社
長様がまだ出たてのデジタルカメラをもって挨拶され、「今日買ってきたん
ですよ。」と楽しそうに挨拶されていてのを思い出しました。当時その社長
様は60才台後半くらいだったでしょうか。若い私(当時20代!)がまだ
デジタルカメラを触ったこともないのに、「進んでいるな~。」と感じたのを
覚えています。

ともすると新しいことに拒否反応が出てくる、そんな年頃です。しかし、
ちょっと無理して新しいことに興味をもってチャレンジしてみるって大事な
ことなんじゃないかと思います。その方が先の人生どう考えても楽しそう。

サウナも「整う」まで頑張ってみます!!

4月1日に入社式を行いました。

桜が満開になり新入社員を社員一同でこの日を迎えられたことを嬉しく思います。

社会人へのスタートを切るにあたり、田村製作所の経営理念にもありますように、
「社会に貢献する喜び」「挑戦し成長する喜び」を感じて充実した会社生活を
過ごして頂きたいなと思います。

新入社員の皆様、入社おめでとうございます!

桜の花に春の匂いを感じる今日この頃です…って、
鼻をくすぐるのはいつも決まってあの花粉🌲
目がかゆい😭鼻水が止まらない😷息苦しい(>_<)…春は嫌いです!

すみません本題に入ります。
今回はストックヤードのお話です。
昨年は電源ボックス、今年はクレーンストッパーに衝突防止枠を設置しました。
これで運転手さんも一安心! ヤード内の【安全管理】今後も徹底します。
a課長ご協力ありがとうございました。これからもヨロシク(^^)/

今年は2名の新入社員が弊社に入社してくれました。ぜひ会社にも仕事にも
早く慣れてもらって楽しく仕事に取り組んでもらえたらと思っています。今
年から先輩の一人にに教育担当者をお願いし、しっかりと教育の方向性をす
り合わせ、受け入れ態勢を作ることにしました。(皆さんから見ると今更と思
われるかもしれませんが・・。)仕事のスキルだけではなく、社会人としての
あり方も学ぶと同時に、人間関係もしっかり作っていってもらえたらと思い
ます。

渋沢栄一の「論語と算盤」に『智情意』という言葉が出てきます。
(と言っても読むのは難しすぎて挫折・・。下記動画にて。)
https://www.youtube.com/watch?v=5zW7fUvOivs

「智」:知性=物事を知り、考えたり判断する能力。
「情」:感情=心で感じる喜びや悲しみ、心の働き。
「意」:意志=何かしようとする時の元となる心持ち。

これを会社に例えると、「智」は仕事のやり方を覚える事。知識を得て判断で
きるようになること。「意」は目標を立てる事。納期を守ること。こんな解釈
になるかと思います。これらは会社が教えるべきこと、会社に入って教わるべ
きことであると常識的に考えられていることと思います。

しかし、一番大切なのは「情」ではないかと私は思います。作り上げる喜び、
達成する喜び。協力し合う事の充実感。素晴らしい仕事に関われることに対す
る誇り、など。

先日、今年二十歳になる息子が、「会社の飲み会なんかは出たくない」と言う
ので、「では、社員と色々話したいことがあるのにどうしたらいいんだ?」と
聞いてみると、「率直にその通りに言ってもらえれば行きたいと思う。」との
返事。なるほど。納得。

2月25日に長岡、柏崎両事業所でガス取り扱いの講習をしていただきました。

創和興産様、岡谷酸素様にご協力いただいて、
座学だけではなく実験をメインにガスについて学べ、とても楽しい講習でした。

ガスの重さを目で見る実験や
-196℃の世界を花やゴムボールを使って体験する。などなど

他にもたくさんの実験を通してガスの特性を知ることができました。

またガスの事故例を動画や写真で教えて頂きました。

いつも使っているガスから社内にもあるガスなど
私たちの身近な存在であるガスは取り扱いを間違えると
とても危険だということを再認識することができました。

取り扱いに注意し、安全第一で作業をしようと身が引き締める思いです。

この写真は液体窒素見ているところです。
間近で見る機会は多くないのでみんな興味津々でのぞいていました。

1月号で吊り具(ナイロンスリング)の事を書き、その後どうなったかをお知らせしたいと思います。

(1月号の写真とは違うものですが)
早速注文して新しいスリングが届き、一か月使用した感想を数名に聞きました。
「スリング自体が柔らかいので狭い場所にも通しやすい」、
「色で吊れる重量を区別できるから分かりやすい」、
「チェーンよりも軽いから持ち運びが楽」などの声が上がりました。
いい感じのようです・・・

使用しているので汚れていますが・・・
左から1t用、3.2t用、5t用となります。
最初見たときはこんなに細くて大丈夫?と思いました。

ちなみに赤色矢印の先の青色テープは月一回の自社で行う点検のテープです。
毎月、全吊り具をチェックしテープを違う色に付け替えて安全点検をしています。

一方問題点もあり、柔らかくていいのですが、引っかかったりするとほころんだりする。
当たり前ですが溶接直後の高温だと吊れないなどあるようです。

 

それにしてもメリットの方が多く、この写真の様に吊ったりしても角にキズが付きにくくなり、
メッキや塗装面もキズ防止になります。

以上、吊り具のその後でした。

今年は雪が多かったですね・・。1月の3連休は本当に雪が多くて家から出
ることが出来ず(コタツからも出ないのですが・・。)、往生しました。それ
でも平日は家から出ないわけにもいかず、どうしても除雪をしなければいけ
ません。

重宝しているのが除雪機です。これがあるだけでどれだけ除雪が楽になるか。
しかし、はたから見ていると楽々動かしているように見える除雪機ですが、
雪が多すぎたり、固い雪だったりすると、自分の思うようには動かず、結構
な力仕事です。ですから、いつも寒い中でも汗をかきながら除雪をしており
ました。

ある時、ふっと力を抜いた瞬間に、自動で除雪機が前に進むのを感じました。
当然のことなのですが、私が力を入れなくても、除雪機は勝手に雪を飛ばし
ながら前に進みます。しかし、自分の思い通りに進ませたいためにいつも私
は力を入れて除雪機を操作していることに気が付いたのです。前に進む前に
方向を定め、雪の量を見ながらスピードを決めれば、力を入れなくても自動
で進むことに気が付いたのです(除雪機歴15年、今更ですが・・。)

仕事でも、方向を定めないまま自分の思い通りに進めようとすると、意思疎
通を図れないため、常に肩に力を入れていなければなりません。しっかりと
目標を定め、メンバーと共有しスタートをかけることの重要性を除雪機を通
して感じたこの冬でした。

メンバーの皆さん、除雪機に例えてしまってスイマセン(ペコリ)

弊社では3か月に一回、四半期報告会というものを行っています。期末に立
てた目標の進捗状況と、それに対する打ち手について報告、共有するもので
す。昨年の10月21日にスタートした第56期ですが、先日第一回目の四半
期報告会を行いました。今回はそれに合わせて、「社会人としてのマナーとは
?」と題し、意見交換会を行いました。

社会人としてのマナーというと私はすぐに、「ビールを注ぐときはラベルを上
に。」とか、「飲んだ次の日は早く出社する。」などと、先輩から飲み会がらみ
で教わったマナーを思い起こしてしまうのですが、ちょっと昭和チックでしょ
うか?ちなみにビールを注ぐどころか、そもそも瓶ビールの存在感も薄くなり
、瓶の栓抜きをしたことがない若者もおるとか。時代の流れを感じます。

『社会人としてのマナーとは、相手に対する気遣いである。』
意見交換会の中での、柏崎事業所の荒木主任の言葉です。私はとても腹に落ち
ました。マナーとはルールとか決め事ではなく、あくまでも相手に対する気遣
いから生まれたものなのだと理解できました。

そう考えると、マナーを知り、実行することは仕事をする上で、社会の中で生
きていくうえで、ともに生きる人と気持ちよくつき合っていくためにとても大
事なことなのだと思います。

意見交換会で出てきた意見をざっくりと集約すると、こんな感じになります。
・挨拶をすること。
・時間を守ること。
・約束を守ること。
・整理整頓。
・報告、連絡、相談。
・身だしなみ

これらは時代に関係なく、人と人とが付き合っていくうえで大切なことだと思
います。ぜひ社内で共有し、社会人としてのマナーの行き届いた会社にしたい
と思います。