田村製作所は10月が決算月なので、10/21から新たな期に突入しました。
毎年、新期を迎える際に、「経営方針説明会」が開催され、その中で「改善起案提案」の
表彰があります。
社長が1年間に提出された改善起案の中から「最優秀」を選出します。
今回は、そこで選ばれた「最優秀」を紹介させていただきます。

クレーン事業部の若手ホープから「予定管理の方法」についての提案がありました。
クレーン事業部では、点検、修理などの予定は1冊のノートで管理されていましたが、
予定変更などは、わざわざそのノートを開き、記入されていました。
その予定表を余っているホワイトボードを使い、日付を記入し、お得意様をマグネットで
管理するようにしました。
点検、修理の予定が一目瞭然となり、突発的な修理もボードを見ながら早めに対応できる
ようになりました。
効率的かつ意欲的な提案が、社長の心にも響いたのではないでしょうか。

来年の優秀賞は誰の手に!?
新たな戦いの火蓋は切られた!!

10月19日に第55期経営方針説明会を開催いたしました!
当日は、社長から第55期の経営方針の説明があり、その後、
各部門長からの説明がありました。

第55期経営方針は「効率UPで、働き方改革!」に決定しました。
この経営方針を見据えた上で、各部門で具体的な目標を掲げて、
新しい気持ちで第55期も社員一同邁進してまいります!

経営方針説明会の後は、懇親会を開催いたしました。
長岡本社、柏崎事業所、東京営業所の社員全員で親睦を深めました。
第55期も社員同士コミュニケーションをとりつつ、頑張っていきましょう!

経営方針説明会
懇親会

弊社は10月20日で期末を迎え、第55期がスタートしました。
今期の経営方針は、『効率UPで、働き方改革!』です。
その中の大きなテーマの一つは『業績の見える化』です。
できるだけ各物件の採算の数字や、工数の状況などを社員の皆さんと
共有していきたく思っています。

ーー
ある鹿狩り一家があったとします。お父さんは槍をもって鹿を狩り、
それで生計を立てています。ある日、一頭の大きな鹿を捕ることが
出来ました。これで家族全員、一週間は食料に困らず安心です。
子供たちはお腹一杯食べたがりますが、お父さんは腹八分目で、
あとは干し肉にして保存するようお母さんに言います。
子供たちは文句タラタラです。次の日、お父さんはいつもと変わらず
狩りに出かけていきます。食料は十分なのに。

お父さんは知っています。今週、また鹿が捕れるかは全くわからない。
一週間も一か月も捕れないかもしれない。実は隣の家では最新式の
ライフルを買ったらしい。うちも干し肉を売ってライフルを買わなければ、
隣の家に全部捕られてしまう。だからお父さんは子供にも厳しく、
そして今日も鹿狩りに出ていくのです。
ーー

私は一人でも多くの従業員に『お父さん』の立場をとってほしいと
考えています。(あっ、お母さんでもよいのです。)数字を見ることで
会社を知り、仕事を知り、お客様を知ること。そして、その本当の姿を
知る人が一人でも多く会社にいること、それが大きな力になっていくと
考えています。

というわけで、家でも普通のお父さんである私は今日も明日も変わらずに
仕事に行きます。子どもたちにもそんなお父さんになってもらう事を願って。

10月1日に柏崎事業所の工場に新しい社員が入社したので、
先日柏崎市内で歓迎会を開催しました。

柏崎では久しぶりの工場採用なのでみんなも気合が入っています。
一日でも早く一人前の職人になってもらえるように厳しく温かく
育成していきます。

一緒に頑張りましょう!

新入社員歓迎会の様子

弊社では、これまで画鋲を使用し、掲示物を直接壁に貼っていました。
直接貼ることにより、壁に画鋲の刺し跡が残ってしまい、掲示していない時には、
見た目があまりよくなく、とても気になっていました。

そこで大きなコルクボードを設置して、掲示することにしました。
コルクボードを使用することにより、直接壁に画鋲を刺さなくてよくなり、
刺し跡ができず、壁が傷まなくなりました。
また、お客様の通る場所でもあるので、見栄えがよくなったと思います。

今後も、みんなが見やすい掲示板を作れるように工夫していきたいと思います。

掲示板

弊社は10月で期末を迎え、来期のスタートに向け今期を振り返りながら経
営方針の策定を進めています。う~ん、それにしても反省ばかりです。会社
の重要な決定、判断をしなければならない経営者という立場にも関わらず、
一年を振り返れば失敗、間違い、勘違い。

そういえば、先日、自分のことはさておいて、反省ばかりで次の行動に移ら
ない社員に『反省だけならサルでもできる!』と暴言を吐いた記憶が・・。
https://www.youtube.com/watch?v=XZ08ub7Rx-o
(反省猿CM(新三共胃腸薬))

やはり、反省したら次の行動に移すことが重要ですね。今期の反省を糧に、
来期の方針に結び付け、社員のみんながよくなるよう、そしてお客様、取
引先にとっても少しづつでもよい会社であるよう努めていきたく思います。

フィリピン出張の際にホテルから外出してもし道に迷ったときにLINEや地図検索が使えるためのポケット

Wi-Fiは必需品だなと感じる機会がありました。

当社ではフィリピンの子会社(S-Fab)の社員が交互に来日して3か月間の研修を行っています。

日本滞在時は会社の寮で生活してもらっているのですが、寮では固定式のWi-Fiを設置しているだけでした。

慣れない日本で外出するときにフィリピンのときの私と同じように困っているのではないかとS-Fabの社員に

聞いたところ、 外出したときに通信できる手段がなく、道に迷ったとき等に道を調べたり、誰かに連絡したり

できないため、 日本で外出することが不安で外出を控えているということでした。

何でこんな事にすぐに気づいてあげられなかったんだろうと反省して、固定式のWi-Fiから持ち運びができる

ポケットWi-Fiに変更する改善起案を提案しました。

自分たちがあたりまえだと思って生活していることは、あたりまえになりすぎていて気づけないことが多い

ですが、常に相手の立場を考えながら思いやる気持ちを忘れてはいけないなと今回の件で強く感じました。

ポケットWi-Fi

「幸せは歩いてこない、だから歩いてゆくんだね~。一日一歩、三日で三歩、
三歩歩いて二歩下がる。人生はワンツーパンチ・・・、」

仕事も人生もうまくいかないことばかりで反省の日々であります。そんな時
周りの人たちはいつもうまくいっているように見え、落ち込んでしまうので
あります。しかし冷静に考えてみると、だれでも悩み、苦しむこともあるの
は当然で自分だけが苦しんでいるわけはありません。

殴り合い。自分が相手を殴り、相手に自分が殴られる。殴られたら自分は痛
い。でも殴った相手の痛みはわからない。だから自分だけが殴られているよ
うな気持ちになる。でも相手も痛いはずなんです。

善かれと思ってしたことが逆手に取られたり、努力したつもりがその方向性
を間違っていたり、そうするとその原因を他者に求めて、言い訳をしたくな
ります。でも前に進んでいるのです。

「三歩進んで二歩下がる。」前に進むときもあれば、下がることがあるのも人
生で、それを肯定し少しずつ前に進んでいこう。そんなことをきっと水前寺清
子先生は言われたいのだと思います。

「人生はワンツーパンチ。」というのはちょっと意味不明ですが・・。

インドネシアからの外国人技能実習生、アセップさんとタフロジさんが
一時帰国を経て、9ヶ月ぶりに弊社に戻って来ました!
迎えてくれた社員達からは、
「久しぶり~元気だった?」
「背が伸びたんじゃないか?」
「髪型がお洒落になったな」
と、久しぶりの再会に笑いを交じえながらの歓迎ムード。
はじめ緊張した面持ちで会社に入ってきたふたりも、すぐにみんなと打ち解け
笑顔になっていました。
ふたりからも「日本に戻ってこられて嬉しい」、「みんなに会えて嬉しかった」と、
無事に戻ってこられた安堵感と喜びが伝わってきました。

ふたりが戻ってきて、技能実習生が4人となりました。
1人は、只今柏崎事業所にて活躍中!
みんな明るく楽しい方達ばかりです。

これからまた一緒に知識を高め、より良い製品づくりを目指していきましょう!

右からタフロジ、アナス、アセップ


リッキー

今回のニュースでは田村製作所のフィリピン現地子会社の現状をご紹介します。

2018年6月にフィリピンのマニラに田村製作所で製作する建築に関わる鉄骨の図面を作図するための
子会社 My S-Fab Design Manila INC(「通称:S-Fab(エスファブ)」)を設立して早1年が経ちました。

鉄骨の専門知識の教え方や言葉の壁などに苦労しながら現地での研修やマニラの社員を日本に迎えて
研修を行ってきましたが、まだ技術の習得は不十分でこれからも継続した研修が必要な段階です。

それでも現地メンバーは何に対しても明るく前向きに取り組んでくれていて成長著しい期待の星です。
今は毎週日本語学校に通いながら日本語の勉強にも一生懸命に励んでくれています。

互いの文化や国民性の違いに戸惑うこともありますが、お互いのいいところをリスペクトし合いながら
これからも一緒に成長していけたらと思います。

積極的な質疑応答
日本と定例のテレビ会議
ただいま日本語を猛勉強中
地元の料理店で会食