10月1日に柏崎事業所の工場に新しい社員が入社したので、
先日柏崎市内で歓迎会を開催しました。

柏崎では久しぶりの工場採用なのでみんなも気合が入っています。
一日でも早く一人前の職人になってもらえるように厳しく温かく
育成していきます。

一緒に頑張りましょう!

新入社員歓迎会の様子

弊社では、これまで画鋲を使用し、掲示物を直接壁に貼っていました。
直接貼ることにより、壁に画鋲の刺し跡が残ってしまい、掲示していない時には、
見た目があまりよくなく、とても気になっていました。

そこで大きなコルクボードを設置して、掲示することにしました。
コルクボードを使用することにより、直接壁に画鋲を刺さなくてよくなり、
刺し跡ができず、壁が傷まなくなりました。
また、お客様の通る場所でもあるので、見栄えがよくなったと思います。

今後も、みんなが見やすい掲示板を作れるように工夫していきたいと思います。

掲示板

弊社は10月で期末を迎え、来期のスタートに向け今期を振り返りながら経
営方針の策定を進めています。う~ん、それにしても反省ばかりです。会社
の重要な決定、判断をしなければならない経営者という立場にも関わらず、
一年を振り返れば失敗、間違い、勘違い。

そういえば、先日、自分のことはさておいて、反省ばかりで次の行動に移ら
ない社員に『反省だけならサルでもできる!』と暴言を吐いた記憶が・・。
https://www.youtube.com/watch?v=XZ08ub7Rx-o
(反省猿CM(新三共胃腸薬))

やはり、反省したら次の行動に移すことが重要ですね。今期の反省を糧に、
来期の方針に結び付け、社員のみんながよくなるよう、そしてお客様、取
引先にとっても少しづつでもよい会社であるよう努めていきたく思います。

フィリピン出張の際にホテルから外出してもし道に迷ったときにLINEや地図検索が使えるためのポケット

Wi-Fiは必需品だなと感じる機会がありました。

当社ではフィリピンの子会社(S-Fab)の社員が交互に来日して3か月間の研修を行っています。

日本滞在時は会社の寮で生活してもらっているのですが、寮では固定式のWi-Fiを設置しているだけでした。

慣れない日本で外出するときにフィリピンのときの私と同じように困っているのではないかとS-Fabの社員に

聞いたところ、 外出したときに通信できる手段がなく、道に迷ったとき等に道を調べたり、誰かに連絡したり

できないため、 日本で外出することが不安で外出を控えているということでした。

何でこんな事にすぐに気づいてあげられなかったんだろうと反省して、固定式のWi-Fiから持ち運びができる

ポケットWi-Fiに変更する改善起案を提案しました。

自分たちがあたりまえだと思って生活していることは、あたりまえになりすぎていて気づけないことが多い

ですが、常に相手の立場を考えながら思いやる気持ちを忘れてはいけないなと今回の件で強く感じました。

ポケットWi-Fi

「幸せは歩いてこない、だから歩いてゆくんだね~。一日一歩、三日で三歩、
三歩歩いて二歩下がる。人生はワンツーパンチ・・・、」

仕事も人生もうまくいかないことばかりで反省の日々であります。そんな時
周りの人たちはいつもうまくいっているように見え、落ち込んでしまうので
あります。しかし冷静に考えてみると、だれでも悩み、苦しむこともあるの
は当然で自分だけが苦しんでいるわけはありません。

殴り合い。自分が相手を殴り、相手に自分が殴られる。殴られたら自分は痛
い。でも殴った相手の痛みはわからない。だから自分だけが殴られているよ
うな気持ちになる。でも相手も痛いはずなんです。

善かれと思ってしたことが逆手に取られたり、努力したつもりがその方向性
を間違っていたり、そうするとその原因を他者に求めて、言い訳をしたくな
ります。でも前に進んでいるのです。

「三歩進んで二歩下がる。」前に進むときもあれば、下がることがあるのも人
生で、それを肯定し少しずつ前に進んでいこう。そんなことをきっと水前寺清
子先生は言われたいのだと思います。

「人生はワンツーパンチ。」というのはちょっと意味不明ですが・・。

インドネシアからの外国人技能実習生、アセップさんとタフロジさんが
一時帰国を経て、9ヶ月ぶりに弊社に戻って来ました!
迎えてくれた社員達からは、
「久しぶり~元気だった?」
「背が伸びたんじゃないか?」
「髪型がお洒落になったな」
と、久しぶりの再会に笑いを交じえながらの歓迎ムード。
はじめ緊張した面持ちで会社に入ってきたふたりも、すぐにみんなと打ち解け
笑顔になっていました。
ふたりからも「日本に戻ってこられて嬉しい」、「みんなに会えて嬉しかった」と、
無事に戻ってこられた安堵感と喜びが伝わってきました。

ふたりが戻ってきて、技能実習生が4人となりました。
1人は、只今柏崎事業所にて活躍中!
みんな明るく楽しい方達ばかりです。

これからまた一緒に知識を高め、より良い製品づくりを目指していきましょう!

右からタフロジ、アナス、アセップ


リッキー

今回のニュースでは田村製作所のフィリピン現地子会社の現状をご紹介します。

2018年6月にフィリピンのマニラに田村製作所で製作する建築に関わる鉄骨の図面を作図するための
子会社 My S-Fab Design Manila INC(「通称:S-Fab(エスファブ)」)を設立して早1年が経ちました。

鉄骨の専門知識の教え方や言葉の壁などに苦労しながら現地での研修やマニラの社員を日本に迎えて
研修を行ってきましたが、まだ技術の習得は不十分でこれからも継続した研修が必要な段階です。

それでも現地メンバーは何に対しても明るく前向きに取り組んでくれていて成長著しい期待の星です。
今は毎週日本語学校に通いながら日本語の勉強にも一生懸命に励んでくれています。

互いの文化や国民性の違いに戸惑うこともありますが、お互いのいいところをリスペクトし合いながら
これからも一緒に成長していけたらと思います。

積極的な質疑応答
日本と定例のテレビ会議
ただいま日本語を猛勉強中
地元の料理店で会食
Before
After

先日、製品立ち合い検査の際にある客先の社長様が事務所にお寄りいただきま
した。その会話の中で事務所に飾ってある神棚を見られて、「あれっ、榊が片
方にしかない。榊が片方にしかないと仕事も片手落ちになるよ。榊は造花では
なく生木がいい。ダルマにも目が入ってないね。願いを実現する前にそもそも
願いがないことになるよ。社長がトイレ掃除をすれば自然と会社はきれいにな
る。そういうものだよ。」と教えていただきました。

・・・というわけで早速改善いたしました。

正直なところ全然気づいておりませんでした。正月の掃除もそこそこで、日常
目にも入っていない状況でした。これら一つ一つは小さなことですが、これは
人としての在り方の問題で、大事なことに地に足がついていないのだと思い、
考えさせられました。

テレビを見れば毎日、大企業の経営者や有名芸能人の不祥事が報道されていま
す。この人たちはそれぞれの業界で相当な努力、苦労をされている人たちで、
決して怠けていたり、根本的に悪い人たちではないのだろうと思います。しか
し、ちょっとした気のゆるみ、驕りから不祥事になる。ほんのちょっとしたと
ころなのだと思います。

ではどうするか?神棚も含め、あいさつや掃除、そういう基本的に事にしっか
り気持ちを入れて行うことが大切なのではないでしょうか。しかし、これが何
よりも一番難しい。やります!と宣言する勇気がありません。

ちなみに、改善後の神棚ですが、いまだ造花の榊を生木にする勇気がありません。

田村製作所も今年度より新卒の社員が仲間入りしました。

入社するとまずは「新人オリエンテーション」というものに参加して我が社の

経営方針やルールなどを一通りお伝えします。

その後各現場に配属されますが「新卒採用には、また別の研修があった方が

いいのではないか?」といった意見が出ました。

確かに社会人となると「暗黙のルール」みたいなものが存在していて電話応対や

メールの書き方、物事の考え方など若い頃、先輩方に随分叱られたものです。

でも今となっては、その先輩方には本当に感謝しています。

社会人として私が恥をかかないよう心を鬼にしておっしゃってくれていたんだと。

私達が先輩から教えていただいた事をこれからの世代へ、つなげるべき事は

しっかりつないでいかなければとあらためて思う今日この頃です。

6月21日に柏崎事業所の社員旅行に行ってきました。
日帰りの電車旅という今までにないコースでしたが、美しい景色を見ながら
美味しい日本酒とおつまみをいただくという贅沢なリゾート列車の旅でした♪
少しお酒が入りすぎて塩沢で降りる予定が湯沢まで行ってしまうという
チョットした(?)ハプニングもありましたが、結果的に湯沢も塩沢も
散策できていい思い出になりました♬
バス旅もいいけど電車旅もいいものだなと思える、とても楽しい社員旅行でした♪