6月7日と8日で本社の社員旅行に行ってきました。
横浜と築地に行くコースでしたが、バスの運転手さんもバスガイドさんも
とてもベテランさんで非常に安定感のある旅行でした。
バスの道中では早々にお酒を飲みながらからカラオケで盛り上がり、
横浜ではキリンビール工場見学、夜は横浜中華街で宴会、翌日の築地でも
美味しいものを飲んで食べるという、アルコールとカロリー過多な旅でしたが、
社員同士の交流も深まり、とても楽しい社員旅行になりました♪

 

今回、製造部からの改善起案を紹介します。

製品を検査した際に検査日を製品に記入しているのですが、今までの方法は場所が決められてなく
あちこちに日付が書かれていました。
それでは分かりづらく、見た目も悪いのではないかという意見があがりました。

そこで考えられたのが、製品にスプレーで吹き付けられるチェックシートを作成し、検査した日付を
記入するようにしたら、チェック漏れも無くなり、分かりやすくなるのではないかという提案でした。
早速マグネットシートを切り抜き、チェック項目を作成。
一箇所に記入することによって見た目も良くなり、誰が見てもわかりやすくなりました。

今回の改善によって、今後は塗装までの製品管理はもちろんのこと、全体の業務管理にも役立つこと
だと思います。

今後も手間を惜しまず、改善すべき点はみんなで意見を出し合い、より良い製品づくりを目指して
いきたいと思います。

・・というより、頭にカーっと血が上って思わず怒ってしまうときってありま
せんか?なんかそれって、間違ったから、とか、失敗したからとかそういこと
だけではないような気がします。

「それは、~さんの担当なので。」
「それは聞いていないので。」
「それは時間がなくって。」

こんな言葉を聞いたとき、カーっと熱くなってしまいます。反対に失敗しても

「私がミスってしまいました。本当に悔しい。次からは気を付けます。」

こんな言葉を聞くと、「あー、彼(彼女)はよくわかっている。次からは改善さ
れるだろう。」と思い、怒るどころか応援したくなります。人間失敗はあるもの。
それはお互い様であることはみんな分かっています。しかし、仕事をする上では
責任をもって仕事をしなければ、もしくは、してもらわなければいけない。大切
なのは当事者意識なのだろうと思います。そして当事者意識のある人は、その失
敗を自分のものとし成長していきます。

先日、製品の品質面でお客様にご迷惑をおかけする事態がありました。その時、
すぐさま担当の社員が、「お客様にご迷惑をおかけしたので謝罪に行ってきます。
」と言って出ていきました。ご迷惑をおかけした事態に対しては、社員皆で反省
し挽回できるよう対応させていただくと同時に、このような会社としての失敗を
当事者として考えて行動する社員がいることを頼もしく感じています。

私が学校を卒業し、JFEシビル(株)様(当時、川鉄建材工業(株)で修行させてい
ただいたとき、よく先輩に「田村君、なんか匂う。くさっ!」といわれていま
した。きれい好きの私に限ってそんなわけはなく(「その通り!」と思われる方
は傷つかない程度にご指摘ください。)、私の書いた図面が「くさい」と言われ
ていたのです。

その先輩は私が書いた図面をパッと見た瞬間に、なんだかおかしいと感じたのだ
と思います。そのおかしさを「くさい」という表現をされていたようです。そし
て実際詳しくチェックしてみると言われた通り何かが違っていたのです。新入社
員の私にとってそれは魔法のようなものでした。

だいぶ前ですが、地元のゼネコンの部長様が弊社に来社された帰り、駐車場まで
お送りしたところ、不意にしゃがんでアスファルトのひびから生えてきた雑草を
抜いたのにびっくりした思い出があります。私は雑草が生えていることに全く気
付かなかった、気にも留めていなかったのです。

一流の人たちは一流の目を持っていると感じます。雑草が生えていようが、図面
の書き方がどうあろうが、仕事さえ間違いなく進んでいれば問題はないという考
え方もあります。しかしそういう考え方は一流の人たちには簡単に見透かされて
しまいます。口には出されないかもしれません。その程度の仕事、会社であると
すぐにわかってしまいます。

職場をきれいにすること。あいさつをすること。一つ一つの仕事を丁寧に、きれ
いな製品、書類、図面をつくることを心掛けること。そんなことが大事だと感じ
ます。

もちろんゴールデンウィークは庭の草取り。すっかりきれいになりました。こん
なことをブログに書く私ですから当然です!(・・もう家族は誰も休日私に付き
合ってくれないのです・・涙。)

平成32年度、いや、令和2年度新卒学生さんを対象とした就職ガイダンスも
いよいよ大詰めの時期となってきました。
ついこの間まで、「始めたばかりの手探り状態」でしたが、
最近では、すっかり慣れたもので準備も手際よく進められています。
すでに内定を獲得されている学生さんもたくさんいらっしゃるそうで
先日参加したガイダンスでは、学生さんの様子も今までとは違っていました。
当日、某アイドルグループのライブも行われたそうで、若い女の子達が
大勢詰め掛けていました。
若い世代のエキスをたっぷりと味わった一日となりました。

当社の会社説明会、応募もまだまだ絶賛受付中です。
学生の皆さん、お待ち申し上げております!

5/10岡労働基準協会の総会で令和初の「衛生管理優良事業場賞」として当社が表彰されました。

この賞は長岡労働基準監督署管内で労働衛生管理が優れている事業所が表彰される賞です。

この賞を受賞できたのも社員一人ひとりの日頃の整理整頓10分間清掃の積み重ねの賜物だと

大変感謝しております。

この受賞を励みに今後も衛生的な労働環境を保っていきたいと思います。

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4月6日に上半期報告会を開催しました。

各部の上半期の状況を全社で共有する会ですが、今回は新しい取り組みとして
報告会の後に経営理念「みんながよくなる」ためには社員一人ひとりが
どうしたらよいか、楽しく充実した会社生活をしていくために大切なことは
何かなどを6人1組のグループに別れて意見交換会を行いました。
すごくいい意見がたくさん出て、活発な意見交換会になりました。

その後の懇親会も本社、柏崎事業所、東京営業所、各部署の枠を超えた交流ができ、
下半期に向けて気持ちを新たにいいスタートができる会となりました。

4月1日、3名の新入社員が入社いたしました。
本社にて入社式を執り行い、3日間のオリエンテーションを終えて各部署に
配属となりました。

新入社員の緊張した面持ちに、我々社員も入社した頃を思い出し、懐かしくもあり
初心に戻らされ身の引き締まる思いになりました。

新しい風と共に、これからも素直な気持ちでたくさんのことを吸収し成長して
いきたいと思います。

新入社員の皆さん、これからの活躍に期待しています!
一緒に頑張りましょう!

「社長ってお金のことばっかり話しするよね。品質とか、納期とか、サービス
とかもっと大切なこといっぱいあるのに。」と社員に言われたわけではないの
ですがそんな風に思われているかもしれません。やっぱりお金のことで頭がい
っぱいになってしまうのです。

「生産管理のQCD」と呼ばれるものがあります。Quallity・Cost・Deliveryの3
つの頭文字を取ったもので、製造業において最も重要な概念とされており、この
3つ要素が確立していなければ良いビジネスは生まれないとされています。

Q:Quallity   品質
C:Cost    コスト(お金の話)
D:Delivery   納期

品質に関しては、勉強して資格を取得したり社内で講習会をしたりしながら、お
客様のご要望にお応えしていく事で、社員の皆さん一人一人が自覚せざるおえず、
また納期に関しても建て方日は決まっているので、QとDに関してはある意味社
員の皆さんにお任せしても自律的に動いていける体制を作るのはやりやすいと思
います。(弊社の品質、納期ともまだまだ発展途上であることは自覚したうえで。)

しかし、お金のことを伝えるのは中々難しい・・。決算書を見ても相当な知識がな
ければただの数字の羅列でしかなく、「給料の3倍稼がなければ会社はやっていけ
ない。」などと根性論を振りかざしてみても何が伝わるものでもありません。

だから私は一人頭の中にお金のことをため込んで、一方的な指示や根性論で社員の
皆さんに話をしていかざるおえなくなってしまっています。社長としてはかなり怠
慢ですね。お金のことをいかに伝えるか?が目下の課題です。

今月の私のテーマ・目標は「毎日、反省メモを書く。」です。毎朝、前の日の
一日を思い起こし、反省しメモにしています。(本来寝る前に書くべきですが、
夜はほぼ酔っぱらっていますので・・。)

この一週間のメモを読み返してみると、いやなことがあると落ち込んだり、怒
ってみたり、またちょっとでもよいことがあると喜んで機嫌がよくなったりと
日々感情の中で判断したり行動したりしていることに気づかされます。それに
してもそんな状況で日々正しい判断・行動ができているのか?と不安になって
しまいます。

今、お楽しみの半身浴読書タイムに、司馬遼太郎著の「峠」を読んでいます。
その中にこんなエピソードが出てきます。主人公の河井継之助に弟子が「河井
さんはなんのために修行をしているのですか?」と問います。その問いに河井
継之助は、「肥桶を担いだ百姓とすれ違いざま、汚物がぴゃっと自分の袖にかか
ったとする。武士には上意討ちの権利があり斬捨てることもできる。しかしそ
うすれば百姓たちの反発は必至で、自分自身もよければ改易、悪ければ切腹。
武士の誇りを守るのか?それとも自己の保身を優先するのか?そのような難し
い判断を瞬時に正しくするために修行をするのだ。」と。

日々、私たちは多くの決定をし、それに従って行動しています。朝何時に起き
るのか?お昼ご飯は何を食べるのか?仕事となればもっとシビアな決定をして
います。それをどれだけ真剣に決定しているのかが、長い時間をかけて人生を
形作っていく。そうであれば日々自分自身はどのように判断し、行動したのか
を反省し、次に生かすことが重要です。

しかし、そんなことを考えつつも結局、「昨日も飲みすぎた・・。」と反省して
しまうのはなんででしょうか?