明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
仕事始めの1月5日、各事業所にて安全祈願祭が行われました。
柏崎事業所については、新事務所になってから初めての安全祈願となり、
神主様をお招きしての開催となりました。
事前打合せや会場設定等は担当社員が協力し、準備を進めました。
新事務所という新しい環境で本年の無事故無災害を祈願する非常に良い
機会となりました。
今年も1年怪我の無いようゼロ災でいこうヨシ!!
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
仕事始めの1月5日、各事業所にて安全祈願祭が行われました。
柏崎事業所については、新事務所になってから初めての安全祈願となり、
神主様をお招きしての開催となりました。
事前打合せや会場設定等は担当社員が協力し、準備を進めました。
新事務所という新しい環境で本年の無事故無災害を祈願する非常に良い
機会となりました。
今年も1年怪我の無いようゼロ災でいこうヨシ!!
Recently, SFAB relocated to a larger office space.
As a result of the move, the CAD team and administrative staff are
now able to work in separate rooms, which has improved concentration
for each group.
In addition, the previous office had no windows connected to the outside, resulting in poor indoor air quality.
The new office has a balcony that allows fresh air to be brought in from outside.
This improvement is especially effective during the rainy season.
The meeting room is also larger, making it more convenient for meetings
and study sessions.
Furthermore, a dedicated pantry has been installed. Previously, employees
had to use the meeting table during lunchtime, which was not ideal.
Office relocations in the Philippines can be very challenging due to the
need to obtain proper documentation, comply with building regulations, and secure the necessary approvals.
This time, there were also issues with the internet transfer process, but
we are glad it was successfully completed.
Going forward, we will continue working in the new office with increased productivity.
先日、SFABは広いオフィススペースへ移転を行いました。
移転により、CADチームと管理スタッフは別々の部屋で作業ができるようになり、
各グループの集中力が向上しました。
また、今までのオフィスは、外と繋がる窓が無かったので、室内の空気の環境が
悪かったのですが、今回のオフィスはバルコニーがあり、外部から新鮮な空気が
取り込めます。
この改善は特に雨季に有効です。
会議室も広くなり、会議や勉強会を行うのに便利になりました。
さらに、専用のパントリーも設置されました。以前は、従業員は昼食時に会議
テーブルを使用しなければならず、これは理想的ではありませんでした。
フィリピンでのオフィス移転は、適切な書類の入手、建築規制の遵守、そして
必要な承認の取得など、非常に困難な場合があります。
今回もインターネットの移転手続きでトラブルがありましたが、完了できて
よかったです。
これから新しいオフィスで、生産性を上げて仕事をしていきます。
去る年末、全社を挙げての恒例行事である大掃除を実施いたしました。
当日は、全従業員が複数の班に分かれ、日頃の清掃では行き届かない箇所を
中心に、事務所から工場細部に至るまで徹底的な清掃作業を行いました。
工場内においては、作業者は防護服とマスクを着用し、高所の天井付近に
蓄積したススやホコリを丁寧に除去。
天井から落ちてきた大量の汚れが床に溜まって真っ黒になります。
その後の床清掃により工場全体の空気感まで一新されました。
また、塗装場では長年の作業で層となったペンキの塊を一つひとつ取り除き
ました。
清掃完了後、工場の安全性を高めるための仕上げとして、安全通路の塗り
直し作業を実施しました。
約30メートルにわたる通路2箇所において、まずは養生テープによるマスキ
ングを行い、経年により薄くなっていたラインを再塗装しました。
丁寧な作業の結果、通路の境界が鮮明になり、視認性と安全性が大幅に向上
する仕上がりとなりました。
年末年始にサイバーエージェント元社長の藤田晋さんの著書「勝負眼」を読ん
でみました。27歳で創業し昨年末に52歳で上場企業の社長を退任され後進に引
き継がれた、ということで話題になっていて、興味をひかれて手に取りました。
「勝負眼」は、藤田さんが社長であり続け、急成長企業を牽引してきた中でど
んな決断をし、どんな悩みと向き合ってきたか、そして退任を決意するにあた
って考えたことが率直に綴られている本です。創業後急成長してきた上場企業
の社長という重責や、想像もつかないほどのプレッシャーを実際に感じてきた
藤田さんの思いを垣間見ることができ、とても刺激を受けました。
その中でも特に印象に残ったのは「書き出すこと」の重要性です。藤田さんは
社長を退くとき、自分が経験してきたことや、どのように苦悩しどのように決
断してきたかを一度すべて書き出したそうです。それが次代の社長へ思いを引
き継ぐための土台になる、と語っていて、なるほど…と実感しました。
私自身も年末年始に、今年やるべきことや、事業で目標としたいことを紙(I
pad?)に書き出してみました。すると、頭の整理になると同時に、やるべき
ことが明確になり「よしやるぞ!」という気持ちも湧いてきました。書くこと
って不思議なものですね。
私も54才。事業承継について考え始めないともう間に合わない。藤田社長に比
べたら周回遅れですが、日々の業務に追われているだけじゃ、次に繋がる道筋
はつくられない。
私も毎月ブログを書いていて、「書くこと」自体は嫌いじゃありません。まず
は「書き出すこと」を始めてみようかな・・。
早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。
弊社では11月末に少し早めの忘年会を開催しました!
業務を離れ、プライベートな話で盛り上がったり、部署間の連携を
深めたりと、貴重なコミュニケーションの時間となりました。
普段は真剣に仕事に取り組む仲間たちですが、この日は美味しい
料理とお酒を囲んで大盛り上がり!最高の締めくくりになりました♪
このパワーを糧に、来年もさらに邁進していきます!
Employees of SFAB, together with our esteemed guests from Japan,
proudly hosted this year’s annual Christmas celebration, marking
the occasion with warmth, unity, and genuine festivity.
The celebration featured a series of individual and team games,
with distinguished prizes presented to the winners, fostering
friendly competition among participants.
Members partake in song and dance to their hearts’ content,
creating an atmosphere of joy and camaraderie throughout the
celebration.
A gift raffle was also conducted, showcasing prizes including
a tablet, camera, electric fan, rice cooker, and tumbler,
all graciously awarded through a lucky draw.
As part of the holiday festivities, employees participated in
a traditional gift exchange, known locally as ‘Monito/Monita.’
Colleagues drew names and anonymously gave gifts to one another,
fostering a spirit of generosity and festive cheer throughout
the company.
As we bring this year’s celebration to a close, we eagerly anticipate
another year of success, growth, and shared achievements.
SFABの従業員は、日本からお越しいただいたご来賓の皆様とともに、
本年の年次クリスマス祝賀会を盛大に開催し、温かさ、団結、そして
真の祝祭感に満ちたひとときを共有いたしました。
式典では、個人戦および団体戦による一連のゲームが実施され、
参加者間の親睦を深める友好的な競争を促すため、勝者には豪華賞品が
授与されました。
参加者は思う存分に歌やダンスを楽しみ、会場全体が喜びと友情に
あふれる雰囲気に包まれました。
また、タブレット、カメラ、電気扇風機、炊飯器、タンブラーなどの賞品
が当たるギフト抽選会も行われ、幸運な参加者に贈呈されました。
さらに、ホリデーシーズンの恒例行事として、地元で「モニト/モニタ
(Monito/Monita)」と呼ばれる伝統的なギフト交換が実施されました。
従業員同士が名前を引き、匿名でプレゼントを贈り合うことで、社内に
寛大さと祝祭の精神が一層広がりました。
今年の祝賀会の幕を閉じるにあたり、私たちは来る年のさらなる成功、発展、
そして互いに分かち合う成果を心待ちにしております。
弊社の柏崎第一工場では只今絶賛改修工事中です。
その中でも、一次加工工程の穴あけ、ショットブラスト、開先加工
などは既に機械の移設も終わり、第一工場にて加工業務を行っています。
そんな中、というか前からの課題だったのですが、第一工場は天井クレ
ーンの移動幅が狭く、デッドスペースが多くあります。
今までは床の凹凸が酷く、フォークリフトでしか運搬ができませんでし
たが、今は改修工事のおかげで床面がキレイに整備されたので、「パレ
ットジャッキ」を使えるようになりました。
パレットジャッキを使うことにより、フォークリフトの運転ができない
人でも容易に品物を移動できるようになり作業効率が良くなりました。
また、フォークリフトよりも小回りがきくので断然、スペースを有効活
用できるようになりました。
パレットジャッキはとても便利ですが挟まれ等のリスクもあるので、
油断せずに取り扱っていきたいです。
ご安全に!
最近、この「田村のブログ」の原稿を、AIに手伝ってもらって書いて
います。この文面も、だいたい10分くらいで書きあがってしまいまし
た。朝の就業時間前にサッと仕上げるので、まさに朝飯前…あっ、そ
ういえばもう朝飯食べました・・。
便利になったものだなあ、と感心する一方で、後から読み返すと「こ
れ、本当に自分の文章かな?」とわからなくなってしまいます。言葉
は自分の名前で出ているのに、体温というか“気配”のようなものが薄
い気がしてしまうのです。
京セラ元会長の伊藤さんは、創業者・稲盛和夫さんを評して「稲盛の
本質は『魂の転移』だ」と語っています。稲盛さんは、よくこう言っ
ていたそうです。「自分の思いを一生懸命に話していると魂が抜けて
いく。抜けた魂が相手に移ると、相手の顔が紅潮する。それくらいま
でいかないと、話をしているうちに入らない。思いを伝えるというの
は、そういうことだ」。
また、「こちらが何かを伝え、相手がそれに応えた行動をしなかった
場合、多くの人は相手が悪いと思う。でも、それはこちらの伝え方が
悪い。稲盛が社員に話すときは常に真剣勝負だった」とも。
会社で従業員のみんなに何かを伝えるには、こちらの“魂”が相手に移
るくらい、本気で向き合わなければいけないということ。これは相当
パワーのいる仕事です。しかし、それがリーダーとしての仕事なので
しょう。
でも、このAIの手軽さは代えがたいですよね~・・。
このたび弊社柏崎事業所は業務環境の充実と更なる発展を目指し、
同一敷地内に事務所を新築し下記の通り移転いたします。
これもひとえに皆様方のご支援の賜物と深く感謝申し上げますとともに、
新社屋完成を機に社員一同心を新たにし、より一層精励いたす所存でございます。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
令和7年11月吉日
株式会社 田村製作所
代表取締役 田村 正光
移転日 :令和7年11月19日(水)
新住所 :〒945-0032
新潟県柏崎市田塚3-4-23
(第三工場脇に新築移転)
電話番号 :従来通り 0257-22-3175
Fax番号 :従来通り 0257-22-3177
11/18(火)はネット回線移設日の為、新旧事務所共に一時的に
電話・FAX・ネットが利用できない時間帯がありますのでご了承ください。
本社、柏崎事業所、東京営業所の三拠点から社員が一堂に会し、方針や目標を
共有しました。
それぞれの部署の成果や課題を発表し、全社員で気持ちをひとつにし新しい期
のスタートとなりました。
説明会の後は恒例の懇親会もあり、普段なかなか顔を合わせることのない社員
同士も交流を深めました。
豪華プレゼントが当たるくじ引きなどで会場は大盛り上がり。
笑顔あふれる楽しいひとときになりました。
第61期も全社員で力を合わせて、目標に挑戦してまいります。